95歳で26本の歯を保つ秘訣|韓国KBS『生老病死の秘密』が注目したマハロ会の「噛む力」と脳の老化予防

【世界的権威のある番組への出演】

歯科医療の役割は、単に歯を治すことだけではありません。

昨年、韓国の国営放送KBSの看板番組であり、医学・健康番組として絶大な信頼を誇る『生老病死の秘密』にて、マハロ会グループの取り組みが詳しく紹介されました。

特集タイトルは、「咀嚼(そしゃく)力、脳の老化予防の尖兵(せんぺい)」

なぜ今、世界が「噛む力」と「脳の若さ」の関係に注目しているのか。当院に30年通い、95歳で26本の自歯を維持されているK様の事例とともに解説します。

1. 「咀嚼力」は脳を守る最前線の武器

番組『生老病死の秘密』では、「しっかり噛めることが、脳の認知機能を維持し、老化を防ぐための重要な鍵(尖兵)である」という衝撃的な事実が語られました。

最新の研究では、噛む刺激が脳の血流を促進し、記憶を司る海馬や前頭葉を活性化させることが証明されています。つまり、歯を失わずに維持することは、認知症予防の最前線と言えるのです。

2. 30年間の予防歯科が証明した「脳の若々しさ」

番組内で紹介された当院の患者様・K様(95歳)は、まさにその体現者です。

• 自歯26本を維持: 95歳にして、ほとんどの歯がご自身のものです。

• 趣味の詩吟: 高い肺活量とハッキリとした発声。

• 抜群の記憶力: 担当衛生士との20年来の会話も鮮明に覚えていらっしゃいます。

K様が30年前から3ヶ月に一度のメンテナンスを欠かさなかったことが、「噛む力」を維持し、結果として脳の健康を守り続けてきたのです。

3. 越谷から世界へ。マハロ会が発信する「予防歯科」のスタンダード

韓国の国営放送KBSが、わざわざ日本の、そして越谷にある当グループを取材に訪れた理由。それは、マハロ会が長年実践してきた「担当衛生士制による徹底した管理」と「Health-Oral Cities(健康口腔都市)」の構想が、超高齢社会における理想の歯科モデルとして注目されたからです。

越谷の地で一歩一歩積み上げてきたK様の30年の歩みが、今や「日本発の成功事例」として国境を越え、多くの方に希望を与えるコンテンツとなりました。私たちは、この地域に根ざした医療が世界を健康にする力を持っていると確信しています。

4. これからの「脳を守る歯科医療」

これからの歯科医院は「虫歯を削る場所」から、「脳の老化を防ぎ、人生の質を守る場所」へと進化しなければなりません。

マハロ会グループ(越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック等)では、K様の事例を一つのゴールとし、最新のAI技術と熟練の歯科衛生士の技術を融合させた予防プログラムを提供しています。

【越谷から世界へ!KBS『生老病死の秘密』放映動画を公開🎥】

「噛む力」は、脳の老化を防ぐ最前線の武器でした。

韓国の国営放送KBSが、マハロ会グループの「予防歯科」を取材!

番組で紹介されたのは、当院に30年通われる95歳のK様。

✅ 自歯26本を維持

✅ 現役で詩吟を楽しみ、記憶力も抜群

その驚きの秘訣が動画で詳しく解説されています。

これからの歯科医院は「削る場所」から「脳を守る場所」へ。

日本発の成功事例として紹介された貴重な映像をぜひご覧ください!

👇ご視聴はこちらから

https://drive.google.com/file/d/1MLdYesVbIysuGtKIuP0ETxAG8XM06hk8/view?usp=drivesdk

【理事長としての結び】

KBS『生老病死の秘密』で放映された内容は、私たちが日々信じて取り組んできた「予防歯科」の価値が、医学的にも、そして世界的にも正しい道であることを証明してくれました。

95歳になっても自分の歯で美味しく食べ、趣味を楽しみ、若々しい脳を保つ。

この「当たり前ではない幸せ」を、越谷の地から一人でも多くの患者様にお届けすることが、私たちマハロ会の使命です。

【クリニック情報】

• 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック

• 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)

048-988-1182

• 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。