【越谷市】歯を失う前に知っておきたい!一生自分の歯を保つための「大人の予防歯科」のススメ

こんにちは。越谷市の「かみむら歯科・矯正歯科クリニック」です。

「歯医者は歯が痛くなってから行くところ」と思っていませんか?

実は、40歳を過ぎてから大切な歯を失う最大の原因は、虫歯だけではなく「歯周病」や「歯の破折(割れること)」です。

これらは、日頃の早期発見・早期予防によって十分に防ぐことができます。今回は、一生涯ご自身の歯で食事を楽しむために欠かせない「大人の予防歯科」について解説します。

なぜ「治療」より「予防歯科」が大切なのか?

歯は、一度削ってしまうと元の状態には戻りません。

虫歯になって削り、詰め物や被せ物をする……このサイクルを繰り返すたびに歯の寿命は短くなり、最終的には抜歯に至るケースが少なくありません。

だからこそ、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないように守る=予防歯科」へのシフトが重要なのです。

特に初期の歯周病は痛みがありません。「歯磨きで血が出る」「口臭が気になる」「歯ぐきが腫れる」といったサインがあれば、すでに進行している可能性があります。手遅れになる前に、定期検診でチェックすることが大切です。

当院(越谷・かみむら歯科)で行う予防プログラム

医療法人社団マハロー会グループの当院では、一人ひとりのお口に合わせた最適なメンテナンスをご提案しています。

1. 歯周病検査

歯周ポケットの深さを測り、目に見えない進行状況をチェックします。

2. プロフェッショナルクリーニング(PMTC)

毎日の歯磨きでは落とせない頑固な「バイオフィルム(細菌の膜)」や「歯石」を専用器具で徹底除去します。

3. 虫歯チェック&ブラッシング指導

小さな虫歯を早期発見しつつ、患者さまの磨き癖に合わせた効果的なセルフケア方法をお伝えします。

メンテナンスの頻度は、お口の細菌が増殖するサイクルに合わせて「3か月に1回」を目安に、最適な間隔をご提案しています。

予防歯科は「医療費の節約」と「健康寿命」につながる

「定期的に通う方がお金がかかるのでは?」と思われがちですが、実際は逆です。

定期的に予防を続けることで高額なインプラントや入れ歯治療を防ぐことができ、生涯にかかる総医療費を低く抑えられることが統計的にも証明されています。

さらに、歯周病は糖尿病や心疾患、脳血管疾患などの全身疾患とも深く関係しています。自分の歯でしっかり噛めることは、全身のアンチエイジングや健康寿命を延ばすことにも直結しているのです。

まとめ:越谷で一生モノの歯を守るなら当院へ

歯は一度失うと、二度と天然の歯と同じものを取り戻すことはできません。「健康な状態を維持するために通う」という意識が、未来の笑顔を作ります。

かみむら歯科・矯正歯科クリニックでは、敷地内に40台の大型駐車場を完備し、お昼休みなしで診療を行っております。しばらく歯科検診を受けていない方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【クリニック情報】

• 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック

• 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)

048-988-1182

• 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科

2027年春 マハロ会6番目のクリニック「越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック」がせんげん台、西大袋地区に誕生します。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。