【5月中旬は要注意】冷たい飲み物で歯がしみる?知覚過敏が増える季節の原因と対策

埼玉県越谷市・レイクタウン周辺で「冷たい飲み物が歯にしみる」「アイスを食べると痛い」と感じている方は、知覚過敏の可能性があります。

5月中旬は気温が上がり、冷たい飲食物を摂る機会が増えるため、歯のしみ症状を訴える患者様が増える時期です。早めの対策で悪化を防ぐことができます。

なぜ5月中旬に「歯がしみる」人が増えるの?

越谷市やレイクタウンエリアでも、5月になると気温が上がり、以下のような飲食習慣が増えます。

・冷たい飲み物を飲む機会が増える
・アイスクリームや冷たいデザートを食べる
・炭酸飲料を飲む頻度が増える
・冷たい麺類やさっぱりした食事が増える

この時期は、歯の表面を守るエナメル質が弱くなっている部分に刺激が伝わりやすくなり、「キーン」とした痛みを感じやすくなります。

特に以下に当てはまる方は注意が必要です。

・歯ぎしりや食いしばりがある
・力を入れて歯磨きをしている
・ホワイトニング経験がある
・歯周病が進行している
・酸性飲料をよく飲む

知覚過敏と虫歯の違い

「しみる=虫歯」と思われることが多いですが、知覚過敏の場合も少なくありません。

知覚過敏は、「冷たい時だけしみる」「痛みが一瞬で終わる」という特徴があります。

一方で虫歯は、「何もしなくても痛い」「甘い物でも痛む」「痛みが続く」などの症状が出ることがあります。

自己判断が難しいケースも多いため、越谷レイクタウン駅周辺で歯の違和感がある方は、早めの歯科受診がおすすめです。

当院の特徴

・レイクタウンエリアで通いやすい立地
・大型駐車場完備
・土曜日診療対応
・越谷レイクタウン駅からアクセスしやすい環境
・歯科用拡大鏡や精密機器を活用した丁寧な診断

症状に応じて、以下のような処置を行っています。

・知覚過敏抑制剤の塗布
・歯ぎしり対策のマウスピース作製
・歯周病治療
・噛み合わせ調整
・ブラッシング指導

自宅でできる知覚過敏対策

・やわらかめの歯ブラシを使用する
・強く磨きすぎない
・知覚過敏用歯磨き粉を使用する
・酸性飲料をだらだら飲まない
・食いしばりを意識して減らす

症状を放置すると、虫歯や歯の亀裂が隠れているケースもあるため注意が必要です。

越谷市・レイクタウン周辺で、歯がしみる症状にお悩みの方は、かみむら歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

Q&A

Q. 知覚過敏は自然に治りますか?

軽度の場合は改善することもありますが、歯ぎしりや歯周病が原因の場合は治療が必要になることがあります。

Q. 冷たい物だけでなく熱い物でもしみます。大丈夫ですか?

虫歯や神経の炎症が関係している可能性もあるため、歯科医院での診断をおすすめします。

Q. 知覚過敏用の歯磨き粉だけで改善しますか?

軽症であれば改善する場合もありますが、症状が続く場合は専門的な治療が必要になることがあります。

【クリニック情報】 

  • 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック
  • 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)
    048-988-1182
  • 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。