CAD/CAMセミナー

日時 10月29日
場所 大宮ソニックシティビル
講師 下田孝義先生

CAD/CAMのセミナーに参加させていただきました。
CAD/CAMは歯科以外の業界で言う3Dプリンターです。従来型の歯科治療では粘土のような材料を口腔内に入れて型取りをしてきました。口の中が粘土状のものでいっぱいになり気持ち悪くなった事があるという方も少なくないと思います。これをカメラで撮影した口腔内の状態のデータを、パソコン上に取り込むことで3D画像を作ることができます。従来の治療をアナログとするとデジタルでの治療と言い換えられ、他業界でもアナログからデジタルに変わってきていますが、歯科においても同様の変化が起こってきているということでした。

参加 上村英之 岸飛鳥 片山裕基

医療法人社団マハロ会理事長でアンチエイジングの専門医として東京、千葉、埼玉に大規模歯科クリニックを5医院運営、法人理念は「予防歯科を通じて国民の健康と幸福に寄与する」ことをスローガンとし「歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法「歯科革命3.0」など予防に関する書籍を執筆、現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会理事長として中国での予防歯科の普及にも尽力している。