第11回 日本健康医療学会・学術大会

第11回 日本健康医療学会・学術大会

平成30年7月8日(日) 主婦会館 プラザエフ

テーマ 健康長寿につながる口腔管理 に参加して参りました

フレイル対策
2人に1人が8020達成している一方で、高齢者の歯周病の増加が報告された(歯の寿命が延伸)

生活習慣病予防としての歯周病治療
口腔機能低下症への対応
地域包括ケアシステム(医療と介護との連携)

私たち歯科衛生士も常に最新の情報や変化するニーズに対応出来るよう学んでいきたいと思いました

染谷

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。