平成30年度 第1回 学術研修会

平成30年5月27日(日) 10:00~15:00

昭和大学病院入院棟 地下1階臨床講堂

がん治療における口腔への影響~手術、化学療法の留意点~

関谷秀樹先生 東邦大学医学部口腔外科学教室 准教授
東邦大学医療センター大森病院 口腔外科診療部長

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自己血貯血時に考慮すべき歯科処置で抜歯・歯石除去・歯の神経の治療
血貯まで3日以内の処置は厳禁とありました

整形外科・婦人科は全身麻酔の患者さんが自己血貯血をよく使うそうで
以前家族が自己血輸血をして3回手術をしましたが、知らなかったので次回するときは気をつけようと思いました

染谷

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。