口腔細菌管理の意義

21017年2月19日(日) 10時~16時    場所:日本経済大学 3号館

講師: 花田信弘先生

 

今後、65歳以上の高齢者が急増する2025年問題に対して従来の疾病治療型の歯科医院から、地域の特性を生かしながら専門職による医療・介護・予防の効果的な役割をしていく、地域包括ケア型の歯科医院を目指すことが目標になります。

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病気の根本療法には、食習慣・運動習慣・休息・喫煙・飲酒・歯の健康・6つの要因の管理が必要で、特に歯の健康はあらゆる病気の共通リスク因子に関係しています。

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虫歯・歯周病を防ぐには、定期的な予防歯科を行い、特に歯周病予防は3DSセラピーを受けることでより効果的な予防が期待できます。

当院でも3DSを行っておりますので、歯科医師・歯科衛生士にお声掛けください。

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歯科医師:院長・岸先生  衛生士:染谷・鈴木・千葉・小野・清水・中島

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。