かみむら歯科・矯正歯科クリニックでのインプラント手術の流れについて解説致します。

当クリニックで行うインプラント手術は、患者様の安全と快適さを最優先に考えています。手術の流れを理解することで、痛みやリスクに対する不安を解消し、より安心して治療を受けることができます。

1. 診察とカウンセリング

インプラント手術は患者様の口腔内の状態やご希望を丁寧にお伺いしたうえで適切な治療計画を立てるために診察とカウンセリングが行われます。

2. レントゲンやCTスキャン

患者様の口腔内の状態を詳しく把握するために、レントゲンやCTなどの検査が行われます。これにより、インプラントの挿入位置や骨量を正確に確認します。

3. 手術前の準備

手術当日に向けて、患者様には手術に関する詳細な説明や注意事項が提供されます。また、必要に応じて抗生物質などの処方が行われる場合もあります。

4. 手術日当日の流れ

手術当日は、患者様の状態に合わせて適切な麻酔が行われインプラントが予定の位置に正確に埋入されます。

5. 手術後の経過管理

手術後は定期的な経過管理が行われ、インプラントの癒着や周囲の組織の状態が確認されます。患者様の快適な回復をサポートするために、適切なアフターケアの指示が提供されます。

当クリニックでは、経験豊富な歯科医師が最新の技術と知識を駆使して、安全かつ効果的なインプラント手術をご提供しています。治療に関するご質問や不安がある場合は、いつでもお気軽にご相談ください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。