越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニック|予防歯科で未来の健康と笑顔を守る

「歯が痛くなったら歯医者に行く」──そんな考え方が、まだまだ一般的かもしれません。でも本当に大切なのは、「歯が痛くなる前に通う」こと。歯医者へのかかり方を“治療のため”から“予防のため”に変えることが、将来の健康に大きな違いを生み出します。

長崎大学の研究では、定期的にメンテナンスを受けている方は、80歳になっても25本以上の歯が残っているというデータが示されています。一方、痛みや不具合があるときだけ歯科を受診している方は、同じ年齢で歯の数が大きく減ってしまっているのです。

歯を守ることは、単に「噛む」ためだけではありません。しっかり噛んで食事ができることは、栄養の吸収を助け、生活習慣病の予防や認知症のリスク低下にもつながります。つまり、口の健康を守ることが、全身の健康を守ることに直結しているのです。

予防歯科は、将来の“幸せ”のための習慣です。

「健康で長生きしたい」「ずっと自分の歯で食事を楽しみたい」――そんな願いを叶えるために、今からできることがあります。

当院では、定期検診やクリーニングだけでなく、一人ひとりに合わせた予防プランをご提案しています。ぜひ、歯医者との新しい付き合い方を始めてみませんか?

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。