【学会レポート】SJCD合同例会(国立京都国際会館)に参加しました

2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、国立京都国際会館にて開催された「SJCD合同例会」に参加してまいりました。

SJCD(日本臨床歯科学会)は、科学的根拠に基づいた高度な歯科医療と包括的診療を研鑽する、日本屈指のスタディーグループです。

会場では全国の先生方によるハイレベルな症例発表が行われ、審美修復、マイクロスコープを用いた精密治療、噛み合わせの再構築、予防を見据えた治療設計など、多くの実践的な知見を得ることができました。

医療法人社団マハロ会では、予防歯科を軸に安心・安全で質の高い歯科医療の提供に努めております。今回得た学びを各医院のスタッフと共有し、日々の診療へしっかりと還元してまいります。

お口の健康やお悩みについて、どうぞお気軽にご相談ください。

開催概要

・例会名:SJCD合同例会(日本臨床歯科学会)

・日時:2026年9月5日(土)・9月6日(日)

・場所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区岩倉大鷺町422)

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。