【理事長学会レポート】スペイン・マドリードの小児歯科・矯正歯科国際学会「ICPD-O-26」に参加しました

医療法人社団マハロ会 理事長の上村です。

2026年7月29日・30日の2日間、スペイン・マドリードにて開催された小児歯科・矯正歯科の国際学会「ICPD-O-26(International Conference on Pediatric Dentistry and Orthodontics)」に参加してまいりました。

世界各国のドクターが集い、子どもの予防歯科や最新の小児矯正についての発表・活発な意見交換が行われました。

世界基準の治療技術やエビデンスを肌で感じる非常に有意義な機会となり、得られた知見は越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックの診療や予防プログラムへしっかり還元してまいります。

今後も国内外の最新歯科医療を学び続け、地域の皆さまへ安心・安全で質の高い医療をお届けできるよう努めてまいります。お子さまのお口の健康や歯並びについて、気になることがあればいつでも越谷のかみむら歯科・矯正歯科クリニックまで気軽にご相談ください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。