30名の歯科衛生士があなたの「お口の変化」を一生涯見守ります。かみむら歯科が3ヶ月に1度のメンテナンスを推奨する理由

こんにちは。越谷市の「かみむら歯科・矯正歯科クリニック」です。

当院には現在、30名の歯科衛生士(DH)が在籍しています。これほど多くの専門スタッフを擁しているのは、患者様一人ひとりに「担当制」による質の高い予防ケアを提供するためです。

今回は、なぜ「担当制」が良いのか、そしてなぜ「3ヶ月」というサイクルが重要なのかについて詳しくお話しします。

1. 「点」ではなく「線」で診る。担当制が生む3つのメリット

一般的な歯科医院では、その日に空いているスタッフが対応することも少なくありません。しかし当院が「担当制」にこだわる理由は、お口の中の「時系列の変化」を正確に把握するためです。

・過去との比較で「異変」に気づく

スポット(その場限り)の診察では、今の状態が以前と比べ、良いのか悪いのかの判別が困難です。担当制であれば、「3ヶ月前より歯ぐきの腫れが引いている」「磨き残しのクセが改善された」といった変化を時系列で把握できるため、的確なアドバイスが可能です。

・信頼関係と安心感

毎回同じスタッフが担当することで、お悩みや生活習慣を深く理解し、リラックスして施術を受けていただけます。

・オーダーメイドの予防プログラム

あなたの歯の弱点や磨き癖を知り尽くしたプロが、一生涯にわたって健康を守るパートナーとなります。

2. なぜ「3ヶ月に1度」なのか?痛くないクリーニングの秘密

「痛いのは嫌だ」「削る音が怖い」という方にこそ、3ヶ月に1度のメンテナンスをお勧めします。

・「硬い歯石」になる前に除去する

歯垢(プラーク)がカチカチの「歯石」に変わるまでには時間がかかります。歯石が硬くなると除去する際に超音波スケーラーという器具を使用するため振動や痛みを感じやすくなりますが、3ヶ月以内であれば比較的柔らかい状態で除去できるため、不快な施術をしないで済むため痛みを最小限に抑えることが可能です。

・早期発見・早期治療

小さな変化を3ヶ月単位で見守ることで、万が一虫歯が見つかっても、削らずに済む「初期段階」で対応できます。

3. 毎回が新しい体験。全室「異なる世界観」の個室診療室

「歯医者に通うのが楽しみになる場所」を目指し、当院の診療室はすべて個室、かつ一部屋ずつ異なるコンセプト・デザインで設計されています。

通うたびに違う世界観の空間でお迎えするため、メンテナンスの時間が「義務」ではなく「自分へのご褒美」や「ワクワクする体験」へと変わります。30名の衛生士とこの特別な空間が、あなたのモチベーションを支えます。

よくあるご質問

Q:歯科衛生士の担当制にはどんなメリットがありますか?

A:一番のメリットは、お口の状態を「点(その場限り)」ではなく「線(時系列)」で診られることです。

過去と比較して良くなっているのか悪くなっているのかを正確に判断し、最適な予防処置を行えます。

Q:3ヶ月に1回も通わなくてはいけませんか?

A:歯石が完全に硬くなる前に除去することで、痛みの少ないスムーズなクリーニングが可能になります。また、3ヶ月周期は細菌の繁殖サイクルをリセットするのにも最も効果的な期間です。

Q:個室での治療には追加料金がかかりますか?

A:いいえ。当院では患者様のプライバシーと快適さを重視し、すべての方に個室での診療を提供しております。毎回異なるデザインのお部屋をお楽しみください。

越谷で「一生自分の歯で食事を楽しみたい」あなたへ。

30名のプロフェッショナルが、あなた専用のケアプランをご用意してお待ちしております。

【クリニック情報】

• 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック

• 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)

048-988-1182

• 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。