口腔機能低下症・口腔機能発達不全症・MFTを体系的に学ぶ|新卒歯科衛生士育成プログラム最終日
【越谷・八潮の予防歯科】新卒歯科衛生士向け全5回育成プログラム最終日|口腔機能低下症・MFTまで実践的に学びました
医療法人社団マハロ会
かみむら歯科・矯正歯科クリニック(埼玉県越谷市)LEA LEA歯科・矯正歯科クリニック(埼玉県八潮市)
では、新卒歯科衛生士を対象とした全5回の育成勉強会を実施しています。本日はその最終回でした。新卒でも“臨床で考えられる衛生士”を育てる教育体制当法人では、ただ技術を覚えるのではなく、
なぜこの検査が必要なのか
なぜこの処置を選択するのか
患者様にどう説明するのか
まで考えられる力を育てることを重視しています。
越谷・八潮エリアで予防歯科に力を入れる歯科医院として、衛生士の教育体制は最も重要な土台です。
最終回テーマ① 口腔機能低下症(高齢者の機能管理)
今回の最終回では、● 口腔機能低下症とは加齢などにより、咀嚼機能、嚥下機能、舌圧、口唇閉鎖力などが低下した状態を指します。
● 学んだ内容
診断基準、算定要件、検査方法、管理計画の立案方法
実際のトレーニング方法
超高齢社会において、口腔機能管理は“これからの予防歯科”の中心的役割です。最終回テーマ② 口腔機能発達不全症(小児の機能育成)
小児における口呼吸、舌癖、咀嚼不良、発音の問題などを早期に評価し、適切に介入することは将来の不正咬合や虫歯・歯周病予防にも直結します。当院では矯正治療だけでなく、機能面からのアプローチを大切にしています。
MFT(口腔筋機能療法)を実践的に学ぶ
MFT(Myofunctional Therapy)は、舌の正しい位置、正しい嚥下パターン、口唇閉鎖力の強化を目的としたトレーニングです。
今回の勉強会では、
トレーニングの種類、指導の仕方、患者様への説明方法を継続してもらうための工夫まで実践形式で学びました。
越谷・八潮エリアで口腔機能管理まで対応できる歯科医院はまだ多くありません。
当法人では、予防歯科の一環として積極的に取り組んでいます。
歯周基本治療は“技術+信頼構築”、歯周基本治療では、スケーリング・SRPの技術向上、検査データの読み取り、カンファレンスでの症例共有を行い、
「自分で考え、患者様に説明できる衛生士」の育成を目指しました。
患者様に選ばれる歯科衛生士とは、単に上手なだけでなく、信頼される存在であることが重要です。
マハロ会が目指す“本当の予防歯科”
私たちが考える予防歯科は、虫歯予防、歯周病予防、口腔機能低下の予防
小児の口腔機能発達支援まで含めた、包括的な予防です。埼玉県越谷市・八潮市で「長く通える予防歯科」をお探しの方は、ぜひご相談ください。
新卒衛生士の皆さんへ5回の勉強会を通じて、確実に成長を感じました。これから臨床経験を重ね、地域の患者様に信頼される衛生士へと羽ばたいていくことを心から楽しみにしています。



























