インビザライン小児矯正歯科フォーラムに参加してまいりました。

2025年8月31日(日)、六本木ミッドタウンにて開催された 「インビザライン小児矯正歯科フォーラム」 に参加してまいりました。

本フォーラムは、小児期からのマウスピース型矯正治療に焦点を当て、最新の臨床研究や症例報告、治療プロトコルなどが発表される貴重な学びの場です。全国から多くの歯科医師・歯科関係者が集まり、会場は活気にあふれていました。

今回の講演では、成長発育に応じた矯正開始時期の考え方や、従来型矯正との比較、小児患者における保護者への説明・インフォームドコンセントの工夫など、日常臨床に直結する内容が多く取り上げられました。

マハロ会のスタッフも、常に新しい知識と技術を吸収し、患者様へより良い治療を提供できるよう努力を続けています。今後も積極的に学びの機会に参加し、地域の皆様に還元してまいります。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。