【症例紹介】30代男性:インビザライン矯正でガタガタの歯並び(叢生)を1年で改善
「前歯のガタガタが気になる」という主訴で来院された、36歳男性のインビザライン(マウスピース矯正)による治療症例をご紹介します。
1. 患者様のご要望と初診時の状態
こちらの患者様は、上下の前歯に見られる「叢生(そうせい:歯の重なりやガタつき)」を改善したいというご希望でした。
• 年齢・性別: 36歳 男性
• 主訴: 歯のガタつき、審美的な改善
• 診断名: 叢生(ガタガタの歯並び)
2. 治療計画:抜歯を避け、IPRでスペースを確保
精密検査の結果、歯を抜かずに整える方針を立てました。歯が並ぶスペースを確保するため、IPR(ディスキング:歯の表面をわずかに削る処置)を併用し、歯列を美しく整える計画としました。
3. 治療結果(ビフォーアフター)
治療期間は約1年です。
• Before(初診時): 上下の前歯に重なりがあり、特に下の前歯のガタガタが目立ちました。
• After(1年後): IPRによって作られたスペースを活用し、歯列弓がきれいなアーチ状に整いました。噛み合わせも改善され、清潔感のある口元になっています。
4. 担当医による解説とポイント
30代の男性患者様は、お仕事の都合上「装置が目立たないこと」を重視されるケースが多く、インビザラインは非常に満足度の高い選択肢となります。今回の症例では、約1年という比較的短期間で健康的な歯並びを実現できました。
5. インビザライン治療の概要
当院では、患者様に安心して治療を受けていただくため、メリットだけでなくリスクについても詳しくご説明しています。
治療内容の詳細
• 使用装置: インビザライン(マウスピース型矯正装置)
• 治療期間: 約1年(個人差があります)
• 主な処置: IPR(歯の研磨)、アタッチメントの装着
費用について
900,000(税抜価格)
リスク・副作用
• 装着時間(1日20時間以上)を守らないと、計画通りに歯が動かないことがあります。
• 治療開始直後やマウスピース交換直後は、違和感や痛みを感じる場合があります。
• 矯正完了後は、歯の「後戻り」を防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。
• 歯の移動に伴い、一時的に知覚過敏が起きる可能性があります。
お問い合わせ・ご相談
「自分の歯並びもインビザラインで治るのか?」「期間はどのくらいかかるのか?」など、気になる方はぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。
【クリニック情報】
• 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック
• 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)
048-988-1182 (最寄り駅:越谷レイクタウン駅)
• 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科





















