マウスピース矯正で人生が変わる?笑顔に自信を持つための第一歩|越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニック

「写真を撮るとき、つい口元を隠してしまう」

「歯並びが気になるけれど、目立つ矯正装置には抵抗がある」

そんなお悩みをお持ちの方に、知っていただきたい治療の選択肢がマウスピース矯正です。

マウスピース矯正は、透明な取り外し式の装置を使い、歯を少しずつ動かして歯並びや噛み合わせの改善を目指す治療です。 対応できる歯並びには条件があり、診察・検査による判断が必要です。

越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニックから、笑顔への期待と、治療前に知っておきたいポイントをご紹介します。

「人生が変わる」と感じるきっかけは、毎日の笑顔から

歯並びへの悩みは、人前で話すときや笑うときの気持ちに影響することがあります。

口元の悩みが軽くなることで、「自然に笑いたい」「写真を楽しみたい」という気持ちを後押しできるかもしれません。

「マウスピース矯正で人生が変わる」という言葉には、歯並びを整えることが、前向きな毎日のきっかけになってほしいという思いを込めています。治療による変化や感じ方には個人差があり、人生や心理面の変化を保証するものではありません。

マウスピース矯正が選ばれる理由

透明で目立ちにくい

透明な装置を使用するため、仕事や学校などで装置の見た目が気になる方にも検討しやすい方法です。ただし、歯に付ける突起状の補助装置「アタッチメント」などが見える場合があります。

食事のときに取り外せる

食事の際は装置を外せます。食後は歯を磨き、装置も清潔にしてから再装着することが大切です。

普段の歯磨きを続けやすい

装置を外して歯磨きやフロスが使えるため、日常のお口のケアを行いやすい特徴があります。ただし、矯正をすれば虫歯や歯周病を防げるわけではありません。治療中も丁寧な清掃と定期的なチェックが必要です。

治療前に知っておきたい注意点

マウスピース矯正は、装置を作るだけで歯並びが整う治療ではありません。 指示された装着時間や交換時期を守ることが、治療を進めるうえで重要です。

装着時間は一般的に1日20〜22時間程度が目安ですが、使用する装置や治療計画によって異なります。担当歯科医師の指示に従ってください。

また、次のような点も確認しておきましょう。

  • 装置の交換後などに、痛みや圧迫感が生じることがあります。
  • 歯並びや顎の状態によっては、別の矯正方法や併用治療が適している場合があります。
  • 歯を動かすスペースを作るため、歯と歯の間を少量削る処置や、抜歯が必要な場合があります。
  • 計画どおりに歯が動かず、追加の装置や治療期間の延長が必要になる場合があります。
  • 矯正治療には、歯根吸収や歯肉退縮などのリスクがあります。

治療終了後には、歯並びの後戻りを抑えるための保定装置「リテーナー」を使用します。整えた歯並びを維持するため、保定とメンテナンスも続けましょう。

マウスピース矯正のよくある質問

大人になってからでも相談できますか?

はい。年齢だけで判断するのではなく、歯や歯ぐき、歯を支える骨の状態などを確認します。虫歯や歯周病がある場合は、先に治療が必要になることがあります。

マウスピース矯正は痛くありませんか?

痛みがないとはいえません。歯が動く際に痛みや圧迫感が生じることがあり、感じ方には個人差があります。

治療期間や費用はどのくらいですか?

歯並びの状態や治療範囲によって異なります。相談時には、治療費の総額に加え、検査・調整・追加装置・保定にかかる費用も確認すると安心です。一般的な歯並びの改善を目的とする矯正治療は、原則として自由診療です。

越谷市でマウスピース矯正を検討している方へ

矯正治療で大切なのは、見た目だけでなく、噛み合わせやお口の健康、生活の中で続けられるかどうかも考えることです。

「自分の歯並びでも治療できる?」

「仕事をしながら続けられる?」

「まずは治療の選択肢を知りたい」

そんな疑問をお持ちの方は、越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニックへご相談ください。

笑顔に自信を持ちたいという思いを、お口の健康とともに考えていきましょう。

※治療の適応・効果・期間には個人差があります。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。