【小児歯科】歯医者でギャン泣きしても大丈夫!保育のプロが教える「泣いてもOK」な理由

「歯医者に連れて行くとギャン泣きして、他の患者さんに申し訳ない…」

「無理やり治療して、歯医者嫌いになったらどうしよう…」

そんな不安を抱えている親御さん、ご安心ください。

当院では、お子様のギャン泣きは大歓迎です!

今回は、なぜ「泣いても大丈夫」と言い切れるのか、当院ならではの取り組みと、お子様のペースに合わせたステップについてご紹介します。

1. ギャン泣きは「頑張っている証拠」です

お子様にとって、見慣れない機械や白い服の大人に囲まれるのは、とても勇気がいることです。泣いてしまうのは、自分の感情を一生懸命に表現している証。私たちは、それを迷惑だなんて少しも思っていません。

むしろ、「一生懸命頑張ってここに来てくれたんだね」と、スタッフ一同温かい気持ちでお迎えしています。

2. 幼稚園教諭免許を持つ「保育のプロ」が6名在籍

当院が「泣いても大丈夫」と言える最大の理由は、そのサポート体制にあります。

• 幼稚園教諭免許保持者が6名在籍: お子様との接し方を熟知した「保育のプロ」が常駐しています。

• 専門チームの連携: 歯科医師、歯科衛生士、そして保育士がワンチームとなり、お子様の心の変化に寄り添います。

歯科治療の場でありながら、保育の現場のような安心感を提供できるのが当院の強みです。

3. 「まずは椅子に座るだけ」から。無理のない3ステップ

いきなりお口を開けて治療を始めることはありません。お子様の恐怖心を取り除くために、スモールステップを大切にしています。

1. まずは椅子に座るだけ: 診察台を「怖い場所」から「楽しい場所」へ。

2. 器具に触ってみる: 魔法の風(エアー)や光る道具に触れて、好奇心を刺激します。

3. 段階的な治療・予防: 慣れてきたら、少しずつ治療やクリーニングに進みます。

「いつか笑って座れる日が来ればいいな」というゆったりとした気持ちで、一緒にお子様の成長を見守りましょう。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 本当に泣いても迷惑になりませんか?

A. 全く問題ありません!

元気な泣き声は、お子様のエネルギーの証です。当院のスタッフは皆、お子様が大好きです。親御さんが肩身の狭い思いをすることはありませんので、安心してお越しください。

Q. 何歳から通わせるのが良いですか?

A. 歯が生え始めたら、いつでもお越しください。

「治療が必要になってから」ではなく、「歯医者さんに慣れるため」に遊びに来る感覚で来院されるのが、将来の虫歯ゼロへの近道です。

Q. 下の子を連れて行っても大丈夫ですか?

A. もちろん大歓迎です!

保育士資格を持つスタッフがおりますので、上のお子様の診察中も、ご兄弟と一緒にリラックスしてお待ちいただけます。

最後に:親御さんへ

お子様を連れて歯医者に来る。それだけで、親御さんは100点満点です!

無理に泣き止ませようとしなくて大丈夫。私たちプロのチームに、安心してお任せください。

また次も、元気な泣き声と一緒にいらっしゃるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

泣いちゃっても大丈夫!ゆうすけ先生からのビデオメッセージはこちらからhttps://drive.google.com/file/d/1COYQSByc_oYsy_WNYdTLIBjcOu6u4w2t/view?usp=drivesdk

【クリニック情報】

• 医院名: かみむら歯科・矯正歯科クリニック

• 住所: 埼玉県越谷市相模町3-246-1(駐車場40台完備、昼休みなしで診療)

048-988-1182

• 診療内容: 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、予防歯科、インプラント、インビザライン、口臭治療、訪問歯科

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。