2025年 第1回 日中友好予防歯科協会を開催

2月5日(水)、理事長が海外出張で不在の中、歯科衛生士の鈴木さんが「2025年 第1回 日中友好予防歯科協会」を開催しました。今回は中国より歯科医師2名、歯科衛生士2名、歯科大学生2名の計6名が来日し、講義と研修を行いました。

本協会は、日中両国の歯科医療の発展と予防歯科の向上を目的として設立され、専門的な知識や技術を共有する場となっています。今回の研修では、最新の予防歯科の取り組みや臨床現場での実践例について活発な意見交換が行われ、有意義な時間となりました。

今後も、国際的な交流を深めながら、より質の高い歯科医療の提供に向けて取り組んでまいります。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。