インビザライン研修会(第3回)アタッチメント・IPR講義を実施しました。

インビザライン研修会(第3回)アタッチメント・IPR講義を実施しました|越谷のマウスピース矯正ならかみむら歯科・矯正歯科クリニック

5月12日(月)、第3回となるインビザライン研修会を開催しました。

今回は、マウスピース矯正における重要なテクニックである「アタッチメントの設計・配置」および「IPR(Interproximal Reduction/歯間削合)」をテーマに、講義とディスカッションを行いました。

アタッチメントは、マウスピースの力を正しく伝えるための重要な要素であり、矯正効果を左右します。また、IPRは歯と歯の間をわずかに削る処置で、歯の移動スペースを確保するために必要な技術です。

当院では、すべての歯科医師・歯科衛生士がインビザライン矯正に関する知識を深め、患者様により安心で効果的な治療を提供できるよう、継続的な院内研修に取り組んでいます。

越谷市でマウスピース矯正をご検討の方へ。

初回相談は無料です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。