日本抗加齢医学会専門医・上村英之が提言|歯の健康こそがアンチエイジングの第一歩

2025年の抗加齢医学会学術大会に参加し、最新のアンチエイジング医学の潮流に触れてきました。本学会ではこれまでに「全身の健康と若々しさは、口腔の健康から始まる」というテーマが数多く取り上げられ、改めて“歯の健康”と“老化予防”の深い関係性を実感しました。

私は2016年に現代書林より

『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』

という書籍を出版しています。

この本では、「歯周病や噛み合わせの乱れが、見た目の老化だけでなく、全身の健康リスクに直結する」という観点から、日常生活の中で実践できる口腔ケアのポイントをわかりやすく紹介しています。

● 歯を失わないためのセルフケア方法

● 見た目の若さを保つための噛み合わせ調整

● 定期的な歯科検診の必要性

● アンチエイジングと予防歯科の関連性 など

今や「歯の健康=エイジレスな人生」と言っても過言ではありません。

本書は、歯科医として30年以上にわたって多くの患者様と向き合ってきた経験をもとに、エビデンスに基づきながらも、日常生活で取り入れやすいアドバイスを詰め込んだ一冊です。

これからも、歯科医療の現場からアンチエイジングのサポートを続けていきたいと思います。

「歯の健康を守りながら、年齢に負けない美しさと元気を手に入れたい」という方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。

📚 書籍タイトル:『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』

📍 出版社:現代書林(2016年)

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。