お子さんの矯正治療をお考えの保護者のみなさまへ

矯正治療は「お金がかかる」というイメージですよね?
でもやっておいたほうがいいという理由をお話していきたいと思います!
 
 
 
【歯並びがいいと、どんなメリットがあるの?】
外見的なメリット大!
自身につながり心にも良い影響・・・笑った時、口元の印象は顔全体の8割を占める、
                 とも言われています。整った口元は、自分に自信を与え
                 素敵な笑顔につながります。
 
全身の健康、スポーツにも好影響・・・かみ合わせが悪いと、バランスんぼ悪さを全身で補うため
                  不調につながります。スポーツではかみ合わせの改善は
                  瞬発力、集中力、バランス感覚の向上に役立ち、
                  記録に影響することもあります。
 
 
 
【矯正装置、友達にからかわれたりするんじゃない?】
矯正治療は以前に比べ、一般的なものになりました。学校でも矯正装置をつけているお子さんは
今や珍しくありません。むしろ自慢することも!!
年齢や症状により、夜だけつける取り外し可能な装置で済む場合もあります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
【大人になってから自分でやってもいいんじゃないの?】
お子さんのあごの成長を利用したほうが効果的で、歯を抜かずに済んだり、
費用負担も少なく済む場合もあります。
 
 
 
【こんな子は要注意。歯並びを悪くする「お口のクセ」とは?】
✔よく口がぽかんと開いている
✔舌の癖がある
✔食べる時にくちゃくちゃと音がする
✔うつ伏せ・横を向いて寝る
✔頬杖をよくつく、猫背で姿勢が悪い
✔ご飯をあまり噛まない
 
 
 
 
 

 
 
 
 
お口のクセは、歯並びに影響することがあります。
矯正治療中の方はもちろん、そうでないお子さんもぜひご確認ください。
                  

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。