着色汚れ(ステイン)とは

歯の表面のタンパク質の膜に、食品に含まれる色素やタバコのヤニなどが付着し、 
蓄積して起こります。  

着色しやすい食品はコーヒー、紅茶。チョコレート、赤ワインなどの
ポリフェノールを多く含む食品が着色しやすい傾向があります。
食品に含まれる酸で、歯の表面が着色しやすい食品と一緒に摂るのは避けましょう。 
   

着色を予防するために
●丁寧な歯磨き 
早めの歯磨きでその日のうちに着色を落としてしまいましょう。 
 
●普段からよく噛む 
唾液には自浄作用があり、汚れを洗い流してくれます。 
 
●思い切って禁煙 
白い歯を維持できるだけでなく、歯周病リスクも大幅に軽減できます。 
 
 
 
食後歯磨きができないときはうがいだけでもすると良いでしょう。 食べ物を控える必要はありません。 
着色汚れを落とすには歯科医院でクリーニング! 
歯科医院では、専用の器具を使用し歯を傷つけずに頑固なステインを除去します。