当院イチオシのデンタルフロス「fluorfloss」をご紹介します

写真①

国民病とも言われる歯周病ですが、予防には歯ブラシだけではなくデンタルフロスが欠かせません!

こんなお話しご存知ですか。

仕事場にデンタルフロスがある事が常識の欧米人と、道路にゴミが落ちていないほど綺麗好きな日本人なのにデンタルフロスはあまりつかわないという事実!!

日本では30%程度しかデンタルフロスケアが浸透していないんです。

歯ブラシでは約60%のプラークしか除去できず残りの40%は残ったままという事実。

写真②

歯ぐきケアの為に開発されたのでケースにも表記されている通り「ジンジバルプラーク専用」の文字!ジンジバルとは歯ぐきのこと。

歯間だけではなく歯ぐきの中の汚れまで優しくしっかり落とします。

今まで痛い思いをして苦手意識がある方にもおすすめいたします。

写真③

歯周病予防の為の歯ぐきに優しいデンタルフロス3つの特徴。

①歯ぐきよりも下(縁下)の部分に入れても痛くない→唾液によって繊維がフワッと広がるように加工されてます

②384本の糸が汚れを絡めとる

③繊維の国イタリア、ミラノ産

→繊維のプロがつくる高品質製品なので使用中に糸が切れることがほとんどありません

当院イチオシの歯ブラシと同じくリピーター率の高い口腔ケア商品です。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。