年齢によって虫歯ができやすい場所が違う!?

若年層において虫歯が多く発生する場所は、奥歯では歯のかみ合わせの溝の部分。
前歯では歯と歯の間です。しかし、高齢者においての虫歯の発生部位は変わってきて
歯と歯茎の境目あたりの根本の部分に発症することが非常に多くなってきます。
 
 
  
 
 

これは年齢とともに歯周病により歯茎が下がってくることに関係があります。
 
 
 
歯茎が下がって歯根が露出すると虫歯に強いエナメル質ではなく、虫歯に弱い象牙質が表に出てくるため
弱い酸でも簡単に虫歯になってしまいます。これが根面う蝕を作る原因です。
  
 
 

 
 
こうした虫歯の予防のために、また早期発見のためにも定期的に歯科健診を行いお口の健康を保っていきましょう!!