マハロ会のSDGSへの取り組み

マハロ会は昨年SDGSを宣言し、少しずつですが環境に配慮した取り組みや世界の貧困問題に対してチャリティーを通して寄付をしてきました。以下がその取り組みの一例です。

①訪問診療車4台をガソリン車から電気自動車へ

②電子カルテの活用

③定期検診のお知らせをハガキからLINEで

④チャリティー参加

⑤年賀はがきでのご挨拶取りやめ

小さい事ですが皆様お一人お一人が意識を持って行動すれば持続可能な世界の構築への大きな一歩となります。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。