グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社によるセミナー開催

開院当時よりお世話になっておりますグラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社の佐藤様による知覚過敏とシュミテクトについての勉強会を開催して頂きました。

国民の3人に1人は知覚過敏だという事をご存知ですか?

冷たいものや甘いものがしみたり、歯磨きの時に痛みを感じるとしたら知覚過敏かもしれません。

シュミテクトは11種類の全商品に硝酸カリウムというしみ止めが配合されています。

さらにホワイトニングやフッ素高浸透処方など様々な薬用成分が配合されているのがシュミテクトの魅力だと感じました。

知覚過敏が課題となる患者様は多く、また日常生活に原因が隠れている為我慢していることが多いのも特徴です。

今回学んだ知識を、日々のメインテナンスの中で患者様のお役に立てますようアドバイスさせていただきます。

もしかして知覚過敏?と思われた時は我慢せず歯科医院の受診をお勧めいたします。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。