第13回口臭学会に参加いたしました。

日本口臭学会第13回学術大会にオンラインで参加しました。本来なら札幌での開催でしたが今年もオンラインでの開催となりました。教育講演の内容は以下の通りです。

教育講演1 「口臭にかかわる耳鼻咽喉科疾患等について」

鶴見大学歯学部非常勤講師 医療法人社団千秋双葉会理事  植草 康浩 先生

教育講演2 「口臭外来での医療面接について~対話する医療へ~」

愛知学院大学   村上 多恵子 先生

教育講演1では様々な耳鼻咽喉科疾患からくる口臭のメカニズムについて学び、教育講演2では口臭というデリケートな悩みにラポールを形成しながら患者さんにいかに向き合っていくかを学びました。とても有意義な内容であったと思います。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。