知っていますか?予防歯科の常識・新常識

いま、歯科医院では定期検診を受けることをおすすめしています。
ではなぜ、歯の定期検診を受ける必要があるのでしょうか?
 
 
 
「むし歯じゃないのに歯医者に定期検診?行く意味あるのかな?」
この疑問を抱いている人は多いと思います。
定期メンテナンスを受けている人のほうが将来、健康で豊かな生活を送っている割合が高いことが
分かっているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
「えぇ!でも今から始めても遅いんじゃ、、、」
何歳から始めても、十分に効果は得られます。まずは歯科医院へお越しください!
 
 
 
「痛くなってから行く」この考え方は非常にキケン。痛くなってからでは手遅れのことがほとんどです。
むし歯の場合、歯の神経まで進行し、冷たいものがひどくしみる状態で気づきます。神経を取る治療になることも。
歯周病の場合、歯ぐきが赤く腫れたり、歯が揺れたりしてから気づきます。 
 
 
 
 
 
 
ある調査では、「もっと早く歯科に行けばよかった」と後悔している人が50代から60代に多いと言われています。
早めの受診が早期発見につながるのです!
 
 
 
 
 
 
 
歯科医院は「痛くなる前に」行くところ!!
これが今の新常識です。予防のためには、定期メンテナンスを受けることが必須です。
あなたのお口の健康のために、歯科医院でサポートをします。