【受験生必見】合格を引き寄せる体調管理

歯みがきで風邪・インフルエンザ予防ができる理由とは?

受験シーズン真っ只中。
「当日、体調を崩さずに試験を受けたい」
これはすべての受験生とご家族の願いではないでしょうか。

実は、毎日の歯みがき・口腔ケアが風邪やインフルエンザ予防につながることがわかっています。今回は、受験生にぜひ知ってほしい「歯みがきと感染症予防の関係」について、埼玉県越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニックが解説します。

なぜ歯みがきで風邪・インフル予防になるの?

お口の中には、数百種類・数億個もの細菌が存在しています。
歯みがき不足や磨き残しがあると、細菌が増え、次のような影響が出ます。
• のどや鼻の粘膜が弱くなる
• ウイルスが体内に侵入しやすくなる
• 免疫力が低下し、感染しやすくなる

特に、歯垢(プラーク)や舌の汚れは細菌の温床。
これらをしっかり除去することで、ウイルスが増殖しにくい環境を作ることができるのです。

受験生におすすめ!感染予防につながる口腔ケア習慣

① 1日2〜3回の丁寧な歯みがき

時間がない受験期こそ、夜の歯みがきは特に念入りに行いましょう。

② 舌みがきを取り入れる

舌の表面には細菌が多く付着します。
専用ブラシややわらかい歯ブラシで、軽く優しく行うのがポイントです。

③ フロス・歯間ブラシを使う

歯ブラシだけでは、汚れの約6割しか落とせないと言われています。
歯と歯の間のケアも感染予防に重要です。

④ 口の乾燥を防ぐ

口が乾くと細菌が増えやすくなります。
水分補給や加湿、よく噛んで唾液を出すことも大切です。

実は「歯科医院でのケア」も予防効果あり

歯科医院でのプロフェッショナルクリーニング(PMTC)により、
自宅では落としきれない汚れや細菌をしっかり除去できます。

受験前にお口の中を整えておくことで、
✔ 体調管理
✔ 集中力の維持
✔ 本番への安心感
にもつながります。

受験生の健康をお口からサポートします

埼玉県越谷市のかみむら歯科・矯正歯科クリニックでは、受験生・学生の皆さんの体調管理を「お口の健康」からサポートしています。
• 正しい歯みがき方法のアドバイス
• 感染予防を意識した口腔ケア指導
• 定期的なクリーニング

「最近、歯医者に行けていない」「磨き方が合っているか不安」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ|歯みがきは“合格への準備”のひとつ

✔ 歯みがきは虫歯予防だけでなく、風邪・インフル予防にも効果的
✔ お口の細菌を減らすことで、免疫力を守れる
✔ 受験期こそ、口腔ケアを体調管理の一環に

毎日の歯みがきで、万全のコンディションを整え、悔いのない受験を迎えましょう。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。