地域包括ケアシステム構築における口腔細菌管理の意義/平成29年年2月19日(日)

2017年2月19日(日)
地域包括ケアシステム構築における口腔細菌管理の意義
@日本経済大学渋谷キャンパス3号館

鶴見大学歯学部・花田信弘教授による

地域包括ケアシステム構築における口腔細菌管理の意義について

マハロ会スタッフ岸先生はじめ歯科衛生士6名と共に講演を聴いて参りました。
 
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これから日本が直面する世界にも類を見ない超高齢社会において
我々歯科医療従事者がこれから何をしていかなければならないか、
またそれに対するアプローチの仕方や技術的な事について学んで参りました。
 
日々の診療や訪問診療を益々充実していけるよう今日、得た知識を活かしていきたいと思います。
 
※講演後、花田教授と
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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。